ヒューマンネットワークグループ代表 齋藤伸市ブログ

共有は変化のスピードを速める

先日、NHKスペシャル「人類誕生」
という番組を放送していました。
ご覧になった方もいらっしゃると思います。

我々の祖先が、何故、生き残こることが出来たのか?
ということがテーマになっていましたが、
ネアンデルタール人とホモサピエンスという、
2つの種族が生き残って、
最後の生存競争をします。

ネアンデルタール人は知能・体力に恵まれ、
大型の獣にも石とか斧で立ち向かい、
人類史上最高最強と言われていたそうです。
もう一方のホモサピエンスは、
全身の骨が細く、力弱かったため、
小型動物を捕まえて命をつなげていました。

にも拘らず、強いはずのネアンデルタール人は姿を消し、
明らかに弱いと思われる方の、
ホモサピエンスの方が最後まで生き残る...。
この点に、強く関心を抱きました。

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2018年7月18日 11:00 | いろいろ気づいたこと | トラックバック(0)

「humanletter」夏号のご紹介

当社のお客様向け季刊誌、
「humanletter」の夏号が完成しました。

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このhumanletterでは
「社長の知らない会社の伸ばし方、守り方」
をテーマに、毎号経営者の皆様に役立つ情報を
お届けしております。
バックナンバーはこちら
(夏号もこちらからご覧になれます)


夏号の内容の一部をご紹介致します。
「あなたは決めていますか?
支払われる生命保険金の使い道」

第3回目となる今号では、
昨年よりご案内を開始した新サービス
「保険金指示書」についてご紹介しております。

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2018年6月 5日 10:25 | 雑感・その他 | トラックバック(0)

感謝企画特別講演会へご参加の御礼

5月24日に創立19周年感謝企画特別講演会を、
講師に落合陽一先生をお招きして、
大手町サンケイプラザにて開催いたしました。

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ご多忙中にもかかわらず、
多くの皆さまにご来場いただきまして、
誠に有難うございました。

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第1部では落合先生に
「中小企業がイノベーションを生み出す鍵」というテーマで、
お話をいただきました。

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第2部では、「事業承継のイノベーション」というテーマで、
私が講師を務めさせていただきました。

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事業承継で何か見落としていること、
私たちの取組みで欠けていたことを最近発見し、
そのことについて、お話させていただきました。

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多くの皆さまが、ご清聴くださいまして、
本当に有難うございました。
少しでもお役にたてれば幸いです。

弊社では、今後もオーナー経営者の問題解決に貢献すべく、
定期的にセミナー、講演会を開催して参ります。
何卒一層のご愛顧ご指導を賜りたく、
お願い申し上げます。
まずはお礼かたがたご挨拶申し上げます。

2018年5月29日 10:11 | 雑感・その他 | トラックバック(0)

セミナー「家族がハッピー!税金ゼロの事業承継」

事業承継セミナーのお知らせです。

セミナー「家族がハッピー!税金ゼロの事業承継」
          ~不公平を円満に解決する~

日時: 平成30年7月4日(水)  14:00~16:30
会場:【東京】ヒューマンネットワーク本社セミナールーム
詳細・お申込みはこちら

事業承継税制の要件緩和が新たなトラブルの元に!
事業を引き継がない相続人に対する不公平感を解決するには

平成30年度の税制改正によって、
事業承継税制の要件は大幅に緩和されます。

中小企業の事業承継が親から子へ、
スムーズにバトンタッチを出来るようにするため、
要件が満たされれば、
実質的に相続税をゼロにすることが可能になります。

でも、事業承継の当事者でない相続人は蚊帳の外です。
そのため、この税制改正を機に
事業を引き継がない相続人に対する不公平感が
新たな火種になりかねません。

今回のセミナーは、弊社提携先、
株式会社タクトコンサルティング会長で、
弊社メルマガにも文章を掲載させていただいている、
税理士の本郷尚先生を講師にお招きします。

後継者と相続人との格差をどのように解決していくのか、
長年、相続・事業承継に携わってきた専門家の視点で、
事例を交えて解説いただきます。
詳細・お申込みはこちら

2018年4月27日 16:09 | 経営セミナーのご案内 | トラックバック(0)

相続法改正の動き2

「民法の相続分野の大幅な見直し」の続きです。
3月13日、民法改正案が閣議決定しました。
新聞等では、成人年齢の引き下げや、
女性が結婚できる年齢の引上げを大きく取上げていましたが
無論、相続関係の改正も見逃せません...。

さて、今回の相続に関わる改正では、
配偶者の権利を手厚く保護しています。
これも注目される点といえるでしょう。

被相続人の建物に居住していた配偶者は、
住居の所有権が子供や第三者のものになっても、
終身または一定期間、そのまま居住することができます。
この「配偶者居住権」が創設されます。

また、婚姻期間が20年以上の夫婦間において、
居住用不動産(配偶者居住権を含む)の贈与を特例として、
配偶者を手厚く保護する措置がとられます。

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2018年3月29日 12:57 | オーナー家の相続・事業承継 | トラックバック(0)

落合陽一氏特別講演会

まもなく4月の新年度を迎えますが、
皆さまは、慌ただしい日々をお過ごしかと思います。
さて、来る5月24日、創立19周年感謝企画として
落合陽一氏を講師にお招きして特別講演会を開催します。
終了しました

落合陽一氏は周知の通り、
著名なジャーナリスト、落合信彦氏のご子息で、
エンジニア兼クリエイターとして、
AIの分野で世界的に高い評価を受けております。

また、昨年の11月テレビ番組「情熱大陸」や
年末の田原総一郎氏の「朝まで生テレビ」出演等、
メディアにおいても注目を集めております。

『近代の標準化されたフレームワークの中でいくら考えても、
独創的なアイデアは出て来ない。
新しいアイデアを生む際、ほかの人と議論をするうえで
「戦略」と「戦術」を明確に分けることが大切。
ここにイノベーションの出発点はあります。』
と、落合陽一氏は仰っています。

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2018年3月20日 09:00 | 経営セミナーのご案内 | トラックバック(0)

相続法改正の動き1

「民法の相続分野の大幅な見直しは、
1980年以来、約40年ぶり」
こんな記事を目にしますが、
相続関係の民法、いわゆる相続法が
法制審議会民法(相続関係)部会で審議され、
大きく見直される動きにあります。

その一つが、遺留分の算定方法の見直しです。
改正に関する要綱案には、

「相続人に対する贈与は,
相続開始前の10年間にされたものに限り、
その価額を、遺留分を算定するための財産の価額に算入する
注)-民法903条第1項に規定する贈与
(特別受益に該当する贈与)に限る-

と記されています。

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2018年2月28日 09:15 | オーナー家の相続・事業承継 | トラックバック(0)

法人税率が下がる時代に

法人税の実効税率が高い時代の思い込みもあり、
会社の税負担を減らすために、
社長の報酬を高めに設定して、
法人税負担の軽減を図ってきました。

以前の法人税の実行税率50%以上の時代なら、
多少、個人の所得を増やしたとしても、
税負担が過多になることはなかったと思います。
ところが近年、法人税は減税傾向にあります。

平成26年度東京都税制調査会第1回小委員会の資料には、
「法人所得課税の実効税率の推移」が記されています。
そのグラフを参照すると、昭和52年にピークの52.92%
その後、若干下がって、平成2年に49.98%に、
平成16年に39.54%となって、平成24年に34.62%、
そして今は周知の通り、辛うじて30%台という状況です。

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2018年1月31日 14:21 | いろいろ気づいたこと | トラックバック(0)